TAQUMIのロゴマーク
お問い合わせ

応募フォーム

お問い合わせ

NEDOのロゴマーク 早稲田大学のロゴマーク Quanmaticのロゴマーク

Requirement

募集要項(2026年度冬ターム)

1. プログラムの目的

ポスト5G時代を支える、量子×アプリ実装の 匠(TAQUMI) を育成

量子コンピュータの社会実装を牽引する、次世代のリーダーを目指すカリキュラム

2. 募集要項

(1) プログラムへの応募

①応募期限: 2027年12月15日(金)

②選考試験の実施:2026年12月17日(木)~2026年12月27日(日)

③ 選考結果の通知:2026年12月28日(月)※

※ 欠員が発生した場合は、繰り上げ対象の方へ2027年1月8日(金)にご連絡いたします。

(2) 応募資格

①居住・国籍

②スキル

(3) 募集人数

20名程度

※運営の都合上、やむを得ず増減することがあります。

3. 実施要項

(1) プログラムの対象者

(2) 参加費用

無 料

現地開催のハッカソン参加にかかる交通費および宿泊費は、一定上限のもと実費をお支払いします。

(3) 実施日程

開講前オリエンテーション:2027年2月1日(月)11:00~12:00(Zoom)

プログラムの実施や演習に使用する開発環境の設定等に関してご案内します。

自主学習用教材の配信:2027年2月1日(月)~2027年3月31日(水)

オンライン講義・コーディング演習:2027年2月15日(月)~2027年2月26日(金)※2/23は休講

対面ハッカソン:2027年3月1日(月)~2027年3月5日(金)

(4) カリキュラムの詳細

以下の通り、実施いたします。

カリキュラムの詳細
講義回日時・場所講義概要
第1回2/15(月)
オンライン
量子コンピューティングの業界動向
・イントロダクション、学習内容とゴールの確認
・量子コンピューティングのグローバル動向やユースケース
量子・古典融合計算基盤
・量子・古典融合計算のトレンドと ABCI-Qの紹介
・ABCI-Qを利用した大規模計算
第2回2/16(火)
オンライン
数理最適化
・数理最適化の基本と例題、定式化
・数理最適化ソルバーを利用した計算プログラムの実装
第3回2/17(水)
オンライン
量子アニーリング/インスパイアード
・量子アニーリングの概要およびQUBO定式化
・量子アニーリングマシン(D-Wave)および
 イジングマシン(Fixstars Amplify AE)を利用した最適化計算
第4回2/18(木)
オンライン
量子近似最適化アルゴリズム
・ゲート式量子コンピュータによる最適化アルゴリズム(QAOA)の概要
・IBM Quantumを利用した最適化計算
第5回2/19(金)
オンライン
ブラックボックス最適化(FMQA)
・ブラックボックス最適化の基本と産業応用ニーズの紹介
・量子コンピューティングを応用した、ブラックボックス最適化手法
第6回2/22(月)
オンライン
Webアプリケーション開発
・アプリケーションフレームワークを使用したデータ可視化アプリ開発
・簡易的なUI構築とインタラクティブなアプリケーションの開発
第7回2/24(水)
オンライン
ハーネスエンジニアリングとテスト駆動開発
・AIエージェントを活用したコーディング手法
・ソフトウェア品質を担保するためのテスト駆動開発
第8回2/25(木)
オンライン
AWS における量⼦技術の取り組み
・AWSで利用可能な量子コンピューティング
第9回2/26(金)
オンライン
クラウドアプリケーション構築
・クラウド環境を前提としたシステムアーキテクチャの設計
・AWS環境でのクラウドアプリケーション構築
第10回3/1(月)
現地開催
ハッカソンDay 1
・イントロダクション
・チームビルディング、チームごとのテーマ検討、開発準備
第11回3/2(火)
現地開催
ハッカソンDay 2
・チーム開発
第12回3/3(水)
現地開催
ハッカソンDay 3
・チーム開発
・中間発表(進捗確認)
第13回3/4(木)
現地開催
ハッカソンDay 4
・チーム開発
第14回3/5(金)
現地開催
ハッカソンDay 5
・成果発表用の資料作成
・成果発表会、表彰・修了式

※運営の都合上、カリキュラムは一部変更することがございます

(5) プログラムの修了判定

以下の修了要件をすべて満たす方は、当プログラムを修了したものとして株式会社Quanmaticより修了証を発行予定です。

① 全14回の講義をすべて受講していること

② 各講義で出された課題の回答をすべて提出していること

③ 対面ハッカソンでの成果物を提出して審査員による審査を受けていること

4. 個人情報の取扱いおよび第三者への提供について

以下に同意のうえご応募ください。

個人情報の取扱いおよび第三者への提供について
  • 本プログラムへの応募にあたり取得する個人情報は、選考、運営、参加者への連絡等の目的で利用します。
  • 本プログラムの運営の一部を外部事業者に委託しており、応募者への連絡(メール送付等)についても当該事業者が代行する場合があります。
  • 上記のいずれの場合においても、業務遂行に必要な範囲に限り個人情報を適切に取り扱うとともに、委託先に対しても適切な管理・監督を行います。
  • ハッカソン実施時には、参加者間の円滑なコミュニケーションおよびチーム活動のため、参加者の氏名および所属を他の参加者へ公開することがあります。
    上記の情報は本プログラムの運営および参加者間のコミュニケーションの目的に限り提供されるものであり、参加者は、本プログラム以外の目的でこれを使用し、
    または第三者に開示・提供してはならないものとします。(私的利用を含む。)

本プログラムにおける個人情報の取り扱いの詳細については、以下のプライバシーポリシーもあわせてご確認ください。

プライバシーポリシー

5. 権利に関する事項

以下に同意のうえご応募ください。

権利に関する事項

(1) 教材の著作権について

当プログラムで運営者が提供する教材は、すべて運営者または運営者指定の第三者が著作権、その他の権利を有しており、参加者は運営者の事前の書面による承諾なしには、いかなる形態においてもその全部もしくは一部について複製、改変、二次的著作物の作成、または第三者への再許諾、貸与、公衆送信その他の利用を行うことはできないものとします。

(2) 成果物の著作権について

  1. ハッカソンの期間中に開発された成果物にかかる著作権等の知的財産権はすべて参加者に帰属するものとします。
  2. 参加者は成果物の内容が、自らのオリジナルであり、第三者の著作権等の知的財産権その他の権利を侵害するものではなく、また公序良俗に反するものではないことを保証するものとします。
  3. 参加者が成果物について製品化またはその他の商業利用(以下、まとめて「商業利用」といいます。)を希望する場合、運営者は合理的な範囲でかかる商業利用に向け協力するものとします。また、運営者が成果物にかかる著作権等の知的財産権の利用を希望する場合、参加者は、運営者による成果物に関する知的財産権その他の権利の利用について協議することを検討するものとします。

(3) 本プログラムの撮影、外部への発信について

本プログラムは、開催中の様子を写真・動画等で記録し、運営者または協力組織の広報活動(ウェブサイト、SNS、報告書、取材記事等)に利用する場合があります。
撮影データのうち、個人が特定できる写真・映像を広報目的で利用するにあたり、参加者の皆様には別途同意書への署名をお願いする場合があります。

(4) その他免責事項

  • 以下に該当することが判明した場合、主催者の判断によりプログラムへの参加資格を取り消す場合があります。
    ① 応募資格を満たさないことが判明した場合
    ② 講師、TAQUMI事務局、他の参加者への迷惑行為が認められる場合
    ③ 講義コンテンツの無断転載など重大な違反が認められる場合
    ④ 反社会的勢力との関与が認められる場合
    ⑤ その他講義参加の継続が不適切であると判明した場合

地震・台風等の自然災害・交通災害、講師の急病、その他やむを得ない事情が発生した場合および主催者が必要と判断した場合に、
当プログラムの一部もしくは全部を、遅延、中断、延期する 場合があります。

お問い合わせ

本プログラムに関するお問い合わせは、以下の窓口まで「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

株式会社Quanmatic TAQUMI事務局
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27 早稲田大学40号館 605号室

*株式会社Quanmaticは、本募集要項の内容の全部または一部について、許可なく転載、複製、転用することを固く禁じます。